鏡の舞踏 幻惑の夜
作詞:Közi作曲:Közi お気に入り度:★★★★
歌詞
What you can now see is an illusion of your mind ?it guides you
If you cut this thread ?the exit for the labyrinth will be there
And as you let go of time ?that is when destiny’s voice will lead you
今 解き放つ 無限の闇に光射す中へ
鏡の中 揺れる瞳 嘆きの声は無言の戯れ
鏡の中 踊る光 重なり渦巻く夜に
鏡の中 揺れる瞳 彷徨い漂う永遠の影は
鏡の中 踊る光 操られているのは
Mind Thread
The movement of bodies inside looking-glass that reflects nobody
今 呼び醒ます 夢幻の果てに映し出す空間へ
鏡の中 揺れる瞳 彷徨い漂う永遠の
鏡の中 踊る光 操られているのは・・・
If you cut this thread ?the exit for the labyrinth will be there
And as you let go of time ?that is when destiny’s voice will lead you
今 解き放つ 無限の闇に光射す中へ
鏡の中 揺れる瞳 嘆きの声は無言の戯れ
鏡の中 踊る光 重なり渦巻く夜に
鏡の中 揺れる瞳 彷徨い漂う永遠の影は
鏡の中 踊る光 操られているのは
Mind Thread
The movement of bodies inside looking-glass that reflects nobody
今 呼び醒ます 夢幻の果てに映し出す空間へ
鏡の中 揺れる瞳 彷徨い漂う永遠の
鏡の中 踊る光 操られているのは・・・
薔薇の聖堂の数少ないKözi作品
Köziによる楽曲です。第III期のKöziは、創作面ではかなり停滞します。薔薇の聖堂において、Köziの作品は、本作と「地下水脈の迷路」に限られており、地下水脈の迷路は、メインボーカルがないので、本格的な歌入りの作品としては本作しかありません。
月下の夜想曲のスピンオフ?
曲、歌詞ともに別物ではありますが、表現する世界には、どことなく第II期の「月下の夜想曲」の雰囲気があります。月下の夜想曲の中の中には、「月の光は彼らを、踊る彼らを映し出し、鏡に映る姿は、生まれ変わる前のままに」というくだりがありますが、このシーンを独立した作品にしたのが、本作のなのではないかと感じます。
ライブにおいても、manaとKöziがくるくる回る踊りは、月下の夜想曲の演出に通じるところがあります。(全体構成としては全く別物ですが。)
manaが映えるライブ
ライブでの一番の魅力は、ゴスロリ衣装に身を包んだmanaの振り付けですね。とても可愛らしく、MALICE MIZER前期を通して1、2を争うレベルです。ヴィジュアルに関しては、非常に高い完成度に仕上がった作品だと思います。
ライブ動画