Brise
作詞:Gackt作曲:közi お気に入り度:★★★
歌詞
肌が透き通り夜を優しく抱き締める空がそっと舞い降りてくる頃
風のざわめきは指の隙間をすり抜けながら遊んでいる
君は手のひらを優しく差し出して
この空に飛び込んだ僕の行き先を瞬きもせずじっと見てる
何もない白い部屋の窓から小さな体をのばして
この空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている
静かな夜には僕がこの子守歌でなぐさめてあげるから
そんなに泣かないで
風がささやいた
「アスファルトの焼けた匂いもこの夜にはないよ」と
突然の周りの出来事に君はどうしていいか・・・戸惑っている?
君はてのひらを優しく差し出してこの胸に飛び込んだ
街の静けさも歳の数の灯も君のために
何もない白い部屋の窓から遠くの景色を眺めて
夕暮れに少し冷たい風をまとい
この日のためにいつも奇跡を祈っていた
何もない白い部屋の窓から小さな体をのばして
この空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている
この空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている
静かな夜には君の素敵な顔を見せて
風のざわめきは指の隙間をすり抜けながら遊んでいる
君は手のひらを優しく差し出して
この空に飛び込んだ僕の行き先を瞬きもせずじっと見てる
何もない白い部屋の窓から小さな体をのばして
この空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている
静かな夜には僕がこの子守歌でなぐさめてあげるから
そんなに泣かないで
風がささやいた
「アスファルトの焼けた匂いもこの夜にはないよ」と
突然の周りの出来事に君はどうしていいか・・・戸惑っている?
君はてのひらを優しく差し出してこの胸に飛び込んだ
街の静けさも歳の数の灯も君のために
何もない白い部屋の窓から遠くの景色を眺めて
夕暮れに少し冷たい風をまとい
この日のためにいつも奇跡を祈っていた
何もない白い部屋の窓から小さな体をのばして
この空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている
この空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている
静かな夜には君の素敵な顔を見せて
天真爛漫な明るいポップス
重厚感のある曲が多い「merveilles」の収録曲の中で、ひときわ明るい雰囲気を持つのが、この「Brise」です。無垢な少女に妖精が話しかけているようなシチュエーションでしょうか。ライブはmanaがステージ上を駆け回り、可愛いアピールをしたり、köziがローラースルーゴーゴーで走り回ったりと遊び心満載な演出もあります。
ただ明るいだけではないストーリー
作品についてGacktがコメントしている記事がありますが、それによると、歌詞にある「何もない白い部屋」は、病室をイメージしているとのことです。これを知ってしまうと、ただ明るいだけではない世界観を想像させられます。
病床の少女を妖精が励ましているのか、あるいは最期を迎えようとしている彼女を迎えに来たという構図だとしたら、曲の明るさとは裏腹に、恐いストーリーにも読み取れます。
Gacktとköziの共通モチーフ
少女と妖精というモチーフは、「Voyage」収録の「claire」と共通します。どちらもGacktとköziによる作品です。このモチーフはそれぞれのソロ活動時代にも引き継がれていきます。・・・あくまで私の解釈ですが。
ライブ動画