premier amour
作詞:Gackt作曲:Mana お気に入り度:★★★
歌詞
"何処までも透き通る空に
合言葉を何かの魔法のように繰り返していた頃
光を追いかけ季節と戯れていた
今はあの呼び名さえ思い出せない
大きな壁に背伸びして書いた二人の言葉が
今ではそっと僕を見上げて優しく微笑んでくれる
ぼやけた空の下で手をひいて二人で歩いてた
ふと思い出したあの頃の声が遠くから聞こえる
いつしかいなくなった君のことを
あの頃と変わらないこの空に重ねる
大きな道の真ん中に立って
何処まで行けば君に会えるのかと
不安に思ったそんな頃が懐かしい
眩しい日差しの中で僕はこの空に
新しい何かの予感を少し感じてた
大きな壁に背伸びして書いた二人の言葉が
今ではずっと忘れてた大切な事 思い出させる
ぼやけた空の下で手をひいて二人で歩いてた
ふと思い出したあの頃の声が遠くから聞こえる
何のシナリオも結末も無くただ無邪気に笑ってた
ふと思い出したあの頃の声が遠くから聞こえる
眩しい日差しの中で僕はこの空に
新しい何かの予感を少し感じてた
透き通った日差しの中で呼んだ君の名を
空に浮かべ消えてなくなるまでずっと見ていた
僕だけの週末 ”Premier amour”
合言葉を何かの魔法のように繰り返していた頃
光を追いかけ季節と戯れていた
今はあの呼び名さえ思い出せない
大きな壁に背伸びして書いた二人の言葉が
今ではそっと僕を見上げて優しく微笑んでくれる
ぼやけた空の下で手をひいて二人で歩いてた
ふと思い出したあの頃の声が遠くから聞こえる
いつしかいなくなった君のことを
あの頃と変わらないこの空に重ねる
大きな道の真ん中に立って
何処まで行けば君に会えるのかと
不安に思ったそんな頃が懐かしい
眩しい日差しの中で僕はこの空に
新しい何かの予感を少し感じてた
大きな壁に背伸びして書いた二人の言葉が
今ではずっと忘れてた大切な事 思い出させる
ぼやけた空の下で手をひいて二人で歩いてた
ふと思い出したあの頃の声が遠くから聞こえる
何のシナリオも結末も無くただ無邪気に笑ってた
ふと思い出したあの頃の声が遠くから聞こえる
眩しい日差しの中で僕はこの空に
新しい何かの予感を少し感じてた
透き通った日差しの中で呼んだ君の名を
空に浮かべ消えてなくなるまでずっと見ていた
僕だけの週末 ”Premier amour”
ポップ調の明るい曲
ダークな追憶の欠片から打って変わって、明るい雰囲気の曲です。premier amourとは初恋の意味。悪意と悲劇をテーマとするMALICE MIZERらしからぬ純なタイトルです。もっともMALICE MIZERの曲が必ずしも暗いばかりの一面的な曲調という訳ではありません。
エッセイ調の詩
また恋と認識するには幼すぎる時代のほの甘い思い出をうたい上げた、というような世界観になっています。音源として収録されることのなかった「少女の瞳に映る光景」というMALICE MIZERの楽曲がありますが、その世界観をリメイクしたような雰囲気を感じさせます。
過去の思い出を振り返るエッセイ調の歌詞は、MALICE MIZERよりはGacktの楽曲により多くみられるように思いますが、このタイプのような少年時代を振り返るような歌詞はあまり見られません。このテーマについてはこの時期までで探求を終えた感があります。