エーゲ海に捧ぐ ~the vault of heaven~
作詞:Tetsu作曲:Mana お気に入り度:★★★
歌詞
my sigh 静かに 波にさらわれてゆく
my sigh & your sign 枯葉の様に積もる
何度生まれ変わっても 9月の雨にうたれてた
瞳も濡れたあなたと 同じこの愛で苦しみたい
「・・・抱き合った摩擦を 覚えてる?」
Autumn leaves sky and crimson road
I’m walking alone on the vault of heaven.
悲劇と喜劇の光の中で
ただ在りふれた愛と 昨日の夢の続きを
敷きつめた枯葉が 白の下で凍える頃
「何もかも 愛しいよ・・・」 さよなら
my sigh & your sign 枯葉の様に積もる
何度生まれ変わっても 9月の雨にうたれてた
瞳も濡れたあなたと 同じこの愛で苦しみたい
「・・・抱き合った摩擦を 覚えてる?」
Autumn leaves sky and crimson road
I’m walking alone on the vault of heaven.
悲劇と喜劇の光の中で
ただ在りふれた愛と 昨日の夢の続きを
敷きつめた枯葉が 白の下で凍える頃
「何もかも 愛しいよ・・・」 さよなら
晩秋を思わせる失恋の歌
MALICE MIZERの楽曲の中にしばしばある終わった恋を振り返るテーマです。特段、歌詞はエーゲ海とは関係ないですが、作者のイメージなのでしょうか。私はエーゲ海は見てないのであまり実感はわかないです。
恋の終わりを暗示する秋の風景をベースにした世界観は、メジャー時代のGacktの作詞にも引き継がれ、「エーゲ」や「au revoir」などの楽曲が生み出されていきます。原点はこの曲と言えるでしょう。
個人的にはあまり思い入れのない曲ですが、のどの負担が少ない楽曲なので、昔、カラオケで最初の咽喉慣らしによく歌った思い出がありますね。